セレブニート
セレブニートという言葉も出てきています。
セレブというと、働く人たちにとっても羨ましいという存在ですね。
その羨ましい憧れる存在で、ニートというのはどういう意味があるのでしょうか。
ネオニートの中にセレブニートがあります。
ネオニーとは株やアフィリエイトなどのパソコン収入で生計を立てる人の事を指しますが、中でも、自分、また家族に膨大な収入があり、働く必要がない、という人をさして、セレブニートというようです。
基本的にニートというのは、働いていない15歳から34歳あたりまでの人たちをさすようですが、セレブニートの場合、ニートの定義が当てはまらない人たちも多いというのが特徴になります。
例えば、芸能界を引退した方など、大きな財産を持っていて、その財産によってニートな生活をする、という人が、セレブニートと呼ばれるようになっているようです。
ニートという言葉が、どんどん大きな意味を持ってきていますね。
何かにつけ、ニートという言葉を使用するのはニートで真剣に悩む人たちにどういう思いを与えるのか?と気になりますが、曲がった現実が生み出したニートに匹敵する状態を持った人たちが非常に多くなっているということがいえるでしょう。