社内ニート

社内ニート

社内ニートは、オフィスニートとも言われます。
ニートは働いていない、働く意思がないという人を指す・・・と思いきや、社内ニートは働いているニート・・・?どういうこと?
きちんと仕事を持っているのに、ニートな状態、つまり、会社員やOLという形で会社に行っているけれど、社内で仕事をもらうこともなく、何もすることなく就業時間まで机に座っている・・・という状態の人のことをいうのです。

以前、働くお父さんたちの間に、「窓際族」という言葉がありましたよね。
定年まじかという年代のお父さんたちが、こう呼ばれていましたが、窓際族的年代も入ると思いますが、若い世代で窓際族化している人を指すようです。

就職できたものの、仕事を現実を目の当たりにし、すっかりやる気を失ってしまったという状態の方々。
正規雇用やコネで採用された社内ニートは、解雇になることもなく会社にいて、何もせずにお給料をいただくという感じなのです。

あいつ何にもしてないけど、何かやらせてもものにならないし・・・とか、やらせない方がいいという悲しい状態の場合もありますよね。
社内ニートだのセレブニートだの気力がないとか、やる気がない人は、全部ニートにされそうですよね。