家族がニートに・・・!
働くよといいつつ、もう1年がたつ・・・・あれ?これって、ニートっていう状態なんじゃないの?
若い世代から広がっていったニートですが、今では大きな社会問題。
40歳代までその現象が広がっている状態です。
働く場所がない、面接に落ちまくっている・・・という状況だと、確かに現実から逃げたくなりますが、逃げていれば、どんどん深みにはまっていくだけです。
本人はもうニートにどっぶりつかっている状態ですから、家族は必死になります。
でも、家族だけじゃどうにもならないのがニートなんです。
そこで、周りの人たちの協力を受ける気持ちを持ってください。
ニートの対策は、各公的機関でも行っているのです。
厚生労働省では無料カウンセリングを行っていますし、インターネット上でも、様々な機関でカウンセリングを行っています。
文部省では、無料で再学習や職業能力向上支援プログラムを提供するなど、力を貸して!と声を出せば、手を差し伸べてくれるところは結構あるのです。
職場体験や職業紹介などが活かせる、国と都道府県が行うジョブカフェも、非常にためになりますよ。