ニートに勇気を

ニートに勇気を

自分の家族がニートになってしまった。
息子、娘がニートになってしまった。
こういう場合、ニートになりかけの頃には、うるさいくらい就職探しなさいとか、アルバイトでもいいから働きなさいとか何もしないのなら、家事をしなさいとか、結構行っているはずです。
でも、時間がたっていくと、周りの人間も、どう対処していいかわからなくなり、その生活が定着していく、という現実があります。

本人が、ニートから脱却しなくちゃと思う気持ちも大切です。
でも、本人が何とかしなくちゃと思う勇気を出した時、その行動をサポートする誰かが必要になるのです。
それは家族かもしれませんし、先輩かもしれない、また友人かもしれないのですが、ニート本人、その人だけで、抜け出すことはできません。

協力すること、一緒に頑張る人がいるということは、すごく励みになるのです。

何も行動できない、就職するつもりもないという方には、履歴書をかかせるとか、資格を取得しにいかせる、ということでも、そこに社会とのつながりが生まれます。
資格を取得する場合、通信教育であっても、添削指導の方とコミュニケーションをとることになります。

ニートが行動をできるように、ニートに勇気を与えることが必要なのです。